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悪平等の結果

日本には港が100以上あるそうです。
海洋国家ですから港も沢山必要でしょう。
しかし、都道府県は50足らずなのにそんなにいっぱい!?とも思ってしまいます。

沢山の港に順次、投資をした結果、
集中投資が出来ずに完成が遅れて、今では外国の港に物資を取られたそうです。
世界4位の物量規模を誇っていた神戸港は、今や44位となっています。

それでは港を造ったことも無駄。
そもそもそんなインフラは必要だったのかすら疑ってしまいます。

小学校では学級委員長を指名しない地域があるそうです。
委員長をつくると差別が生まれるそうです。

ちなみに台湾では、シリコンバレーのように特区を作り、尚且つ学生の人材もそこで育てるそうです。
日本の平等思想があると出来ないですねぇ。

それにしても、自民党の大村さんは頭が良いと、TVタックルを見て感心してしまいました。
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冷戦下の世界

東西ドイツの歴史も知らぬ私ですが、

冷戦の世界情勢って、どんなだったろう?って

考えてみると、冷戦中こそが平和だったのでは!?とも思うのです。


冷戦が終わり、紛争が多発しました。

地域によって「平和」とは経済を指したりします。

教育のことでもあります。

武力は必要だと言います。

ならば、独立と武力均衡が「平和」の基礎となるのでは?と思ってしまいます。

つまり「秩序」ですね。


大国の力が誇示できたのは、相手が国の場合であって、

テロには通用しません。


ちなみに、私は北朝鮮とは戦争状態だと思っています。



世界は野蛮です。

当然です。

人権なんてありません。

日本国憲法を日本人は信じていますが、

外国は信じません。

攻めてこないのが、その証左です。


日本の警察が銃を持つことを反対しないのであれば、

核はやはり、必要ってことになります。

国内の警察、国外の軍なんですから。


つまり、抑止としての軍備はどうしても必要ってことですね。

それがお互いを緊張されるものでなければ意味がない。

平和とは、悲しい哉、力がなければ実現しない。

田原某辺りでも、新しい安全保障の定義を発明して欲しいもんです。

台湾で知り合った日本人

私が台湾観光をした時に宿泊したのは

ゲストハウスでした。

一泊400元。当時日本円で1600円ってとこでしょうか。

1部屋に4~6人の相部屋です。


「ゲストハウスおおしろ」。

今、オーナーは退いて沖縄で料理屋をやっています。

食べに行く約束はいつ果たせるのか不安です・・・。


そのゲストハウスは日本人専用の宿で、いつも賑わっています。

私がお邪魔したのは、台湾総統選の時期でした。(陳水扁が当選した時期)

総統選を見に行ったのですから!

陳水扁が撃たれた時、現地は冷静でしたね~。


さすが、そんな時期だけあって、泊まりに来る人たちは猛者ばかり。

皆、総統選目当てです。

ガイドブックではなく、参考書持参で訪台してます。

夜はリビングで夜が明けるまで毎日討論でした!

だから起きるのは昼過ぎ・・・。


何せ、皆さん、2週間も滞在するわけで(ビザなしで2週間滞在できる)、観光地は行き尽くすわけです。

もう、現地人ですよ。

行きつけの店もあります(笑)

昼は総統選の情報を集め、

夜は討論。

まさに総統選ツアー!

旅行代理店には真似できませんよぉ!


選挙が終わったら、彼らは日に日に帰国してゆきました。

彼らがいなくなると、もう討論なんて出来ませんね(悲)

選挙後に来るのはただの観光客ですから(笑)


あの時間は、私にとって貴重な時間でした。

彼らとは、またどこかで会うことだと思います。

金門島/台湾

実は私、

金門島へ渡ったことがあるんです。

金門島とは、なんぞや?って人のために説明すると

台湾と中国の戦争の最前線の島になります。

台湾から金門島へ渡る際、パスポートが必要です。

島から中国まで2キロの距離!

台湾が中国を監視する島でもあるんです。

当時の戦争の跡もそのまま残っていて、

否が応でも緊張させられます。



日本人の観光客は皆無でした(笑)

ツアーガイドも北京語。

実は私、中国語ペラペラなんです(疑)


しかし、日本人にしてみれば、徴兵制も戦争の記憶もないので、

戦地の跡って新鮮です。

降りてきたパラシュート部隊を刺す針や銃撃の祠や戦闘ボート乗り場など、

非常にエキサイティングな島です。

いざ有事が起こっても、すぐに地下に隠れられるようになっているんです。



島には軍人さんが沢山いました。

徴兵した若者たちです。

役目を終えたのか、空港で笑顔の軍人さんが妙に印象的でした。

軍人さんたちを前にして、私は少し恥ずかしくなったのは、

内緒です。



台湾の人達って親切です。

銀行でカードでお金をおろす時に手間取っていたら、

わざわざ対応可能な別の銀行まで案内してくれました。

そしてお礼も言わせずに去ってしまうのです。

追っかけてお礼しましたけど(笑)


総統府で知り合ったガイドさんとは、未だに手紙のやり取りをしています。

ご存知だと思いますが、台湾は日本だった時期がありました。

NHK辺りは色々言いそうですが、日本統治は素晴らしかったようです。

少なくとも国民党と比べて。

だからこそ、総統府のガイドさんは日本人に優しく、

さらに歴史を教えてくれるのです。

飯までご馳走になりました。



金門島とはずれてしまいましたが、

金門島は完全にカルチャーショックを受ける島です。

のんびりした平和な島でありながら、一瞬にして火薬庫になり得る島の奇妙さを

一度は体験しておくのも悪くありません。

参拝の作法

私、神社が好きなんです。

そして、参拝の度に気になることがあるので吐露します。

まず、手水舎で身を清めますが、

それには手順があります。

①手酌を右手で持ちすくいます。

②左手に水を掛けて清めます。

③左手に持ち替えて右手を清めます。

④右手に持ち替えて左手を丸めて手の平に水を貯めます。

⑤左手の水で、口を清めます。

⑥右手の手酌で、左手を清めます。

⑦手酌を縦にして、手酌自体を清めます。

そして、参拝するのですが、

2礼2拍手1礼は知っての通りです。

ここでさらに丁寧にする場合は、

2礼2拍手1礼の前後に、軽い会釈を入れましょう!

さらに、2拍手の後、

「祓え給い 清め給え 守り給い 幸(さきは)え給え」

と唱えるのが正式です。


神道ですから、形式にこだわり過ぎない部分もあるとは思いますが、

知っておいて損はないですね!


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プロフィール

鈴木 倫己

Author:鈴木 倫己
群馬県藤岡市にあるカーショップ「カーメイクセントラル」で働く青年。
美味しいものとカスタム車に目がなく、
ロハスに生き、動植物にもこよなく愛を注ぐ男のブログです。

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